2017年02月17日

なら瑠璃絵無事終了。ありがとうございました。

image1.JPG 今回も全ての皆様のお陰をもちまして、なら瑠璃絵、無事終了いたしました。

今回は、笛や太鼓、特に太鼓を皆で交代しながら夜神楽を行いました。今迄小関先生のみで行なっていた事を皆で考え、個人の責任で持って勤めることが出来るように成って来たのはとても意義のあることです。
一つのことしか出来なかった、特に獅子舞の型にしか興味のなかった若い獅子舞の衆が緊張の面持ちで(というか鬼の形相で)太鼓や笛を奏でる姿を袖から嬉しそうに眺める古老達の姿が、印象的な一週間でありました。

少しづつ獅子舞の手を任されていっている者もいます。皆少しづつ成長しています。

お客様にも関係者の方にも、暖かく見守っていただけて、本当にありがたく。

自分の目で、耳で、楽しんで頂ける。

そんなお神楽であれば良いなと思っております。神さんに喜んで頂くために、人に喜んでもらえるように、我々は精進致します。

なら瑠璃絵光の夜神楽 春日大社獅子神楽奉納

これにて今年も終了。
今年も一年頑張ります。
よろしくお願い致します。

お越し下さった全てのお客様
なら瑠璃絵実行委員会の皆様
春日大社の皆様
漢國神社様
写真家の皆様

その他全ての関わって下さった皆様

ありがとうございました。
posted by 豊来家玉之助 at 21:12| 大阪 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月27日

一月号なららに漢國神社韓園講が紹介されました!

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posted by 豊来家玉之助 at 10:32| 大阪 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月13日

春日大社正遷宮夜神楽獅子舞奉納最終日


さあ、残すところ後1日になりました。奈良の漢國神社で奉納を始めて八年余り。縁がどんどんと繋がって行き、桃俣の方々とも出会い、沢山の方と巡り合うことが出来ました。

過疎化の桃俣の数少ない村人達が春日大社での初めての奉納の時に、肩を抱き合って泣きながら喜んでおられた事を未だに忘れる事が出来ません。

桃俣のたった二人、現役で獅子を舞っている方も、あと何年もつか。それくらい桃俣の獅子舞は今も消滅の憂き目にさらされています。その方が引退されると事実上、桃俣で獅子を舞う現地の人は居なくなります。獅子舞の手は村の宝です。村で生まれ育った方が、獅子を舞うべきだと僕は考えます。

韓園講でしっかりと受け継ぎ、二百年か三百年か。はたまた一週間で奇跡が起こった時に、桃俣の人達に獅子舞の手をお返しできるように、守って行きたいと思います。

本日は最後に、桃俣獅子舞の最後の舞い手、高見さんと奥田さんが参神楽を舞います。ぜひお越しくださいね。
posted by 豊来家玉之助 at 11:50| 大阪 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする