2016年11月13日

春日大社正遷宮夜神楽獅子舞奉納最終日


さあ、残すところ後1日になりました。奈良の漢國神社で奉納を始めて八年余り。縁がどんどんと繋がって行き、桃俣の方々とも出会い、沢山の方と巡り合うことが出来ました。

過疎化の桃俣の数少ない村人達が春日大社での初めての奉納の時に、肩を抱き合って泣きながら喜んでおられた事を未だに忘れる事が出来ません。

桃俣のたった二人、現役で獅子を舞っている方も、あと何年もつか。それくらい桃俣の獅子舞は今も消滅の憂き目にさらされています。その方が引退されると事実上、桃俣で獅子を舞う現地の人は居なくなります。獅子舞の手は村の宝です。村で生まれ育った方が、獅子を舞うべきだと僕は考えます。

韓園講でしっかりと受け継ぎ、二百年か三百年か。はたまた一週間で奇跡が起こった時に、桃俣の人達に獅子舞の手をお返しできるように、守って行きたいと思います。

本日は最後に、桃俣獅子舞の最後の舞い手、高見さんと奥田さんが参神楽を舞います。ぜひお越しくださいね。
posted by 豊来家玉之助 at 11:50| 大阪 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月09日

桃俣春日神社秋祭り獅子舞奉納、無事終了しました!

image1.JPG 本日10/9、桃俣春日神社秋祭り、雨でしたが、無事終了しました。廃れてしまい、四つしか番組を行うことが出来なかった桃俣の獅子舞が、全ての演目を復活し、今回は荒神祓いを除く全ての演目を行うことが出来ました。

何より、今年目立ったのは、桃俣に血縁のある方が、祭りの日に合わせて、子供達を連れて帰って来てくれるようになった事です。今年は例年とは比べものにならない位の子供ちゃん達が、村の祭りに来てくれました。

僕が桃俣に訪れるようになって六年が経とうとしています。少しづつ若い人達も獅子舞を舞えるようになって来ました。村の人口は、これからもどんどん減っていくでしょう。それでも、皆で、ひーこら言いながら、頑張って行こうと思います。無事終了。ありがとうございました!
posted by 豊来家玉之助 at 19:45| 大阪 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月16日

地下鉄に乗って

image1.JPG生駒に向かっております。

大学の頃に似顔絵のバイトに行っていた生駒山
山上遊園地があります。

堅物だった僕は、暑いのに水分も取らず、休憩時間まで飲まず食わずで似顔絵を描いていて、ぶっ倒れたことがあります。

山上で寒いので、食堂のラーメンはラードたっぷりで、ラーメンの上をコートするので、いつまでたっても冷めず、猫舌の僕は全く手をつけられず、休憩時間ギリギリで小皿を貰うスキルを覚えたのもこの頃です。

古本屋さんのキトラ書店。名前が未だに頭に残っています。

ケーブルに乗らずに山を降りていたら、修験場があって、滝行させてもらったのも良き思い出。
posted by 豊来家玉之助 at 11:52| 大阪 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする